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蒲田川釣行 その4 with lefty-haruさん
3月24日

降りしきる雨の中、lefty-haruさんと蒲田川に釣りに出かけました。
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        *haruさん撮影・何時も綺麗な写真をありがとうございます。
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3月の蒲田では晴天の時の釣りより、天候が荒れたときのほうがいい釣りが出来ることが多い気がするのですが、今回は雨量が多かったのと、連日の暖かさによる雪解け水の流入による水の高さが一つのネックとなりました。高水温の蒲田ですが、雨と雪代による増水が水温の低下を招き魚の活性を下げてしまったようでした。

又時折降る強い雨が、フライの視認性を邪魔しドライフライでの釣りを難しいものとしました。朝一番に入った前回の釣行で調子の良かったプールでは、今回も幾つものライズが見られ前回同様に楽しい時間を過ごすことが出来ました。只雨に打たれてハッチした水生昆虫が、水面下を流れていたようで高く浮くフライには反応が悪かったです。結果として、ガガンボパターンを水面直下に流すとおもしろいように反応を示しました。
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*今年一番の美しいヤマメ・サイズこそ今一でしたが鰭の美しさといったら・・・只見とれるだけでした。

同行のharuサンでしたが、今回が今年初の釣行だったこともあり、川原を歩くのもおっかなびっくりという感じで、ゆっくりした釣り上がりのスピードで私の後から反対岸を釣り上がっていました。私が時折振り返ると、魚を釣り上げたり合わせそこなったりと存分に楽しんでいる様子でした。ただ今年初の釣行にしては、天候が悪すぎたのが心残りとなりました。予定通りだったら、もっともっと楽しめたはずなんですけど本当に申し訳ない事をしました。地元のフライ万曰く、「前日は暖かくハッチも多く、イブニングライズまで楽しめたそうでしたから・・・」との事でしたので、前日も行くことができたのに雨にあわせた設定をした私が悪かったです。一日中、釣り馬鹿の私にお付き合いくださり本当にありがとうございました。次は本流で思う存分ロッドを振りましょうね!

e0060070_13222240.jpg今回で4回目の蒲田ですが、私か息子のどちらかに釣れている、尺上の岩魚が今回も出てくれました。haruさんが会わせ損なって私に譲ってくれた岩魚を手を変え品を変え何とか釣り上げた32センチの岩魚でした。やはりここでも最後はガガンボが活躍してくれました。



次回は、春休みに入った息子との蒲田川釣行を予定しています。ただ段々と雪代が入ってきますので難しい釣りを強いられそうで、不安がいっぱいです。
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by aguri923 | 2008-03-26 11:07
蒲田川釣行 その3
3月17日蒲田川

先週に引き続き、学校の関係で月曜日が休みとなった息子との二人釣行をしてきました。
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最近の暖かさで、すっかり雪が解けた槍見橋周辺を朝から釣りました。

当日はピーカンの良い天気で、厳しい釣りを予想しました。橋の下のプールでは、かなりの数のライズが見られ、息子は急いで仕度をしポイントへ向かっていきました。

私はもう少し下流から釣りあがり、一時間後くらいに合流する予定で釣り上がりました。
さすがに人気ポイントだけに魚の反応も渋く、私独り占めで釣っていましたが3匹のヤマメを釣っただけで、息子と合流しました。
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息子に様子を聞くと、8匹のヤマメを釣ったとの事、解禁からかなり責められている中の釣果と、魚の活性の高さに驚きを隠せませんでした。

釣れて来るのは写真のような綺麗なヤマメでとても楽しかったようでした。しばらく一緒に釣りをしましたが、息子の勢いに押されあわせ切れの連続でそのポイントを後にしました。

昼食をはさんで、キャッチ&リリース区間を釣りましたが、解禁の時に反応がなかっただけに不安を持って釣りましたが、いらぬ心配でした。

個々のところの気温上昇に伴い、水性昆虫のハッチが増え年を越した魚の活性が上がったのかいたるところで魚が顔を出しました。

暖かい日差しの中今回も楽しい釣ができ二人とも大満足の時間を過ごしました。

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今回の釣行でのクライマックスは、午後から入ったポイントで息子が釣り上げた36センチの雄岩魚を釣り上げた時でした。

それまでの釣り上がりの中で、一匹の大きなイワナをばらしていた息子は流れの中で定位する岩魚を見つけたとき逆にすごく冷静になれた言いました。ティペットを結びなおし、ドラックのかかりにくいポジションに移り、岩魚がフライを確実にくわえるまでは合わせを入れなかったといっていました。
今回の岩魚は息子のレコードとなりましたが、それより大きな岩魚をかけているだけに今回も大満足というところまで行っていないようです。「でも本当はメチャメチャ嬉しかったようだけど」・・・

次はharuさんとの蒲田釣行の予定です。久しぶりの蒲田、haruさんの目にはどう移るでしょうか?
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by aguri923 | 2008-03-19 13:11
春の里川
3月13日

平日休みとなった息子と、今週に入って急に春めいてきた里川に釣りに出掛けました。
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昨年も同じ時期に、同じ川へ出かけ息子は里川の釣りを楽しんだので、今年も同じように楽しめるのであろうとの思いで訪れました。
昨年に比べれば、季節の進みが2週間程遅いように感じられるので、ドライフライで釣ができるか、いささか不安を持って川へ入りました。
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水温は8度あり、何とかドライでいけそうでしたので、二人とも18番のカディスパターンで釣り上がりをしました。
最初の一匹目は息子のフライを加えた22センチほどの銀毛アマゴでした。

私のフライにもアタックはあるのですが、なかなかフックアップする事ができずに時間ばかり過ぎていきます。

何とか釣れてくれたのが、写真の天然アマゴでした。
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二人で交互に釣り上がりますと、川の規模にしては、出来すぎの良いプールが現れライズする魚も見られます。
まず息子が一匹かけましたが、合わせが強く一瞬で切れてしまいました。少し時間を置き私が流すと、24cmの銀毛アマゴがフライをくわえました。

同じプールの右側の流れに定位するアマゴを見つけたので、今度は息子の出番となりました。
何度か合わせ損ないながらも、写真の綺麗な銀毛アマゴを釣り上げました。
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今回の釣行では、短い時間の中でも春を感じる事ができ二人とも幸せな気分を味わう事ができました。

ただ最近とみに感じるのが、息子の釣りの腕の上達のスピードです。うかうかしてると私よりも数多くの魚を釣ってしまうんではないかと不安になってきました。

次は蒲田川に釣行予定です。またちちこで出かけます。
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by aguri923 | 2008-03-15 14:49
蒲田川釣行 その2
3月10日
蒲田川に釣りに出掛けました。当日は荒れ模様の天候の中良い釣ができるのではないのかな~と思い出かけてきました。
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この冬には一度も雨が降っていないと地元の人から聞いていたので、今回の雨による活性の向上を期待せずにはいられませんでした。十日の天気が荒れる日が丁度休みと重なりましたので喜びいさんでのの釣行となりました。

雨によって活性が上がっているのかいたるところの風の吹き溜まりにはカゲロウが浮いていて前回と比べようがないほどの量のカゲロウが羽化していました。時折雨が雪に変わるような天候でしたが、ハッチの量は一日を通してかわりがなく安定していました。
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前回と比べ餌をこの一週間の間に食べたのか、魚体が一回りほど大きくなっているように感じました。またヤマメの色合いもよく釣れて来る魚にしばし見とれていました。e0060070_14305732.jpg当日はいたるところでライズがあり、面白いように魚を釣る事ができました。偏ったフライの偏食により手持ちのフライをすべて使い果たしてしまいストックの少なさに反省させられました。また新品のドライシェイクも一日で使い切ってしまいました。

天候の変化によって好反応を示してくれたおかげで、今回も尺岩魚頭に、沢山の魚に出会うことが出来ました。

今年はあまりよくないと感じていた蒲田川ですが、魚のサイズこそイマイチですが、その数といったらビックリするほどでした。


*今回は0#のロッドを久々に使いましたが、やはり軽いロッドは一日振っていても肩がこらないですね!
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by aguri923 | 2008-03-12 12:48
蒲田川解禁釣行
2008年3月1・2日

息子と二人で、蒲田川の解禁釣行に向かいました。
当日は、ita-gonさんはじめ4名の釣り仲間とのお泊り釣行となりました。
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1日目は、蒲田に向かう道中から雪が舞い始め、蒲田に到着した頃は吹雪状態になっていました。
空の白み始めた頃に到着しましたので、慌てて着替え川へとと向かいます。誰も踏みしめてないと思った雪の上には、一人分の踏み後がもうすでに出来ていました。(恐るべし釣り人)

ふみ後のおかげで少しの苦労で川原へつけることが出来ました。また先行した人はかなり下流の方まで行ってしまったのか付近には誰も釣り人はいませんでした。
e0060070_113074.jpgしばらく釣りをしていましたが、吹雪と渇水+高水温で思うようなつりが出来ずにいました。しばらくしてita-gonさんたちと合流しまちまちに別れて釣りを再会した。下流のポイントでita-gonさんが、いいイワナを見つけたそうで息子がその魚を狙わせていただけました。ライズするまで粘った結果31センチのイワナを釣り上げる事ができました。(今回の釣行で最大魚となってしまいました。父としてはかなり悔しいですが、息子のテクニックの成長にもビックリしました!)

朝のうちは上流部を釣りしていましたが途中雪が強くなり、ホワイトアウト状態となり一時車の中に逃げ込みました。車中で朝・昼兼の食事を取り、その後アルプス広場へ向かいました。
流石に解禁日という事もあり凄い数の釣り人がいました。まして昼の時点でも雪は止まず気温も全く上がらない状態でも皆さんつりをしていたのには感心させられました。

今年の蒲田は例年とは少しちがうようで、いつもなら見られる水生昆虫の姿も、雪の上にほとんど見つけることが出来ませんでした。また水温が低かったせいなのか、釣れて来るヤマメのサイズも小さく幅広のヤマメに出会う事がありませんでした。今回もシロハラコカゲロウにマッチせたフライを沢山フライボックスに用意していきましたが、出番はほとんどありませんでした。

雪と風に、へとへとになりながらも、初日は夕方まで釣りをしました。夕方入ったポイントではエルモンのハッチもチラホラ見られ、大勢の釣り人が集まった中でもライズの釣りを楽しむ事ができました。

冷え切った体を温め、美味しい食事と、ita-gonさんが作った珠玉のお酒を戴き、仲間達との再会といろいろな釣り話で盛り上がり、本当に楽しい時間を過ごすことができました。みなさん本当にお世話になりありがとうございました。また呼んで下さいね楽しみにしています!
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二日目は、前日とは正反対の好天となり、遅いスタートとなってしまいましたが気合の入り方が随分ちがいました。前日寒さで気落ちしていた息子も好天にせかされ急いで支度を済ませ慌てて川原へと向かわされました。
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温かい日差しに誘われたのか、小さなプールではライズもチラホラ見られ二人で交互に狙って釣り上りました。釣れて来るのは20センチほどの綺麗なヤマメばかりでなかなかサイズアップはしませんでした。上流には数名の釣り人がいましたのでゆっくりライズを狙う釣りを午前中いっぱいはしていました。流下するカゲロウのサイズが小さくとても面白い釣りを経験する事ができました。
e0060070_1146860.jpgお昼近くになりハッチも多くなり、大きな石が沈んでいるポイントで待望の尺岩魚が私のフライを咥えてくれました。30.5センチと息子には負けましたが、納得の一匹となりました。
釣り上りを続けましたが、私達の上流部にまた他の釣り人が入ってしまい、気分よく釣りをする事ができないので心残りではありましたがポイントを移動する事にしました。
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午後からは、アルプス広場からのんびりと上流を目指し釣り上りをしました。たまにライズする魚を探しながらプールを釣り上ります。
以前なら難しくて取れなかったライズも息子は上手く釣り上げかなり満足をしたようでした。
ただ例年とは違い魚のサイズがイマイチなのが残念でした。

もう少し暖かくなれば、年を越した大型の魚を動き出す事でしょう!
また今シーズンも蒲田川に通い詰める事になると思います。

さあ次は何時かな!

*雪の上のイワナの写真はどうしても魚を写すところが見つからず、雪の上で撮影しました。
本当に可愛そうなことをしてしまいましたが、息子の記録として残したかったので撮影しました。嫌な思いをした方がいらっしゃるかもしれませんが、お許し下さい。
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by aguri923 | 2008-03-05 11:03


父: Kouと息子: Daiの父子(ちちこ)の釣り日記.Daiはもうすぐ高校卒業!身長は父Kouを超え180cmに突入。体(ガラ)は大人並みになった息子Daiと共に釣りバカ珍道中はさらに佳境に入っていく模様!
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