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2月の釣行記
解禁日から、一週間後の8日と12日に長良川方面に釣りに出かけました。

えらく時間がたってからのアップですが、先週後半から今週末にかけ、一番下の息子を皮切りに家族全員がひどい風邪をひきまして・・・とてものんびりと釣行記のアップなどというものをできる状況ではありませんでした。

8日は長良川中央管内の河川で釣りをしました。
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朝一番に、M川のとあるプールに向かいました。ガイドが凍る寒さの中でもスローなライズがあり、一番乗りで釣りを開始します。無風の静かな水面で起こるライズの主たちは、なかなか私のフライを咥えません。フライの下をゆっくり観察しながら付いてくるものの結局口を使わないのです。ほんのたまに咥える瞬間があっても掛かりが浅いのか上手くフックアップ出来ずに時間ばかりが過ぎていきました。
一時間ほどすると一人のフライフィッシャーが現われ隣で釣りを始めました。少しお話をするとよくこのポイントで釣りをされるそうで、解禁日には20匹以上を釣られたとのことでした。18番のニンフをライズポイントに送り込みつんつんと引けばむこう合わせで釣れて来たとの事でした。
私は意固地な者ですから、ミッジにこだわって釣りを続けました。やはりニンフの釣りにはかなわないのかすぐに反応があったようで・・・正直焦りも感じづにはいられませんでした。
11時まで頑張ったのですが、一つバラシただけでこのポイントを後にしました。
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次に向かったのはⅠ川のプールです。解禁日に人でいっぱいだったものですから、まだ魚は沢山残っていると予測して向かいました。
12時前ですがまだえさ釣りの方々も竿を振っていて、ライズの真上に仕切りとエサを振り込んでいました。また数名のフライの方もいてなかなかライズしているポイントには入れませんでした。プールの開きにもライズがある用になりそれを狙い釣る事にしました。
28番のピーパが上手くマッチしたのかすぐに反応があり何とか一匹取り込む事が出来ボウズを逃れることが出来一安心です。その後も数度当たりがあり、バラシもあったものの放流アマゴを取り込む事が出来、満足して早めに家へ向かいました。
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12日の釣り
この日は、長良川上流管内の本流を釣ろうと思い出かけました。
朝から雨降りの天気で、久しぶりの暖かな朝を迎え気分は盛り上がるばかりでした。まして連休明けで釣り人も少ないことであろうし、本流では数日前に成魚放流があったとのことでしたので、気持ちは逸るばかりです。
長良川のよいところは車を走らせながらポイントチェックが出来るところです。車を走らせプールを覗きながら走っていると無数の波紋を見つけてしまいました。有名なそのポイントなら釣り人がいるはずですが、今日は誰もいません・・・こんな事があっていいのだろうかと思いつつ、急いで魚券を購入し川原に車を滑り込ませました。
支度をしている間にもライズの数は増すばかりでいたるところで見られました。
小雨の無風の最高の条件だったこともありこの日の釣りは過去に経験したことのないようなミッジの釣りを満喫することが出来ました。もうお昼には満腹状態となりその場を後にし吉田川を探索に行く余裕さえありました。吉田川でもライズしていたシラメを釣りこの日は最高な気分で早めに帰宅しました。

12日の余りの出来過ぎに罰でも当たったのか今回の風邪は正直辛かったです。インフルエンザでもないのに高い熱と頭痛がひどく一週間も最悪な状態が続きました。
長良川での釣りは寒さとの戦いでもありますので、病み上がりの身体では、今月中の釣りは無理かと思います。

いよいよ3月、待ちに待った蒲田川の解禁です。初日から出撃予定をしておりますので、又急ぎ釣行記をアップします。
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by aguri923 | 2008-02-24 10:54
2008年 解禁釣行
2008年 2月1日

お久しぶりです!
約4ヶ月ぶりにブログをアップいたします。今シーズンもお付き合いの程よろしくお願いします。

今年もあっという間に正月が過ぎ、なんだか感情の高まりが、日々の煩雑さにかき消されて・・・いつの間にか解禁日が来てしまいました。

毎シーズン最初に訪れている長良川中央漁協管内に早朝より出発しました。
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いつもの美濃橋の川原には、すでに10台近くの車が止まっていました。気温は-3度ぐらいか?とにかく寒い朝となりました。まだ浅いが登っては着ていませんでしたが、私の周りに車を停めている方々は、いそいそと身支度をしているではありませんか!やはり早朝より川原に来ている人たちだから逸る気持ちが抑えられないでしょうね・・・私も急いで身支度をし、川原に立ちました。
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前日に多くのアマゴが放流されていると、遊漁券売り場の人から聞いていましたから、ライズを待つばかりです。立っているだけで体が凍えてしまうほど寒い中、我慢比べのようにライズを待つのですが、いっこうにしません。いつもの解禁であれば、放流地点では、雨のようなライズが見られるのが解禁日の常でしたが、今日はいささか様子が違うようです。
一時間ぐらいすると少ないながらライズをする魚が見られるようになりましたが、ライズの数より釣り人の数が多く、一斉にライズ目掛けて放たれるラインの殺気に、すぐにライズが消える悪循環の時間が続きました。何とか近めのライズを釣り上げましたが、稚魚のような放流アマゴにがっかりしてしまいました。(今年の放流は型を小さくして、数を多くする方針であったようで、非常につまらない釣りとなってしまいました)
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午前10時を過ぎてもいっこうにライズが増えるわけでなく、風は強くなる一方となり美濃橋を一端離れることにしました。板取川や武儀川も気になるので、長良川の上流部より一通り見て回ることにしました。何処も放流ポイントには釣り人がいっぱいですが、放流箇所以外では釣り人の姿も、魚も見つけることが出来ません。幾つものポイントを見てみますが、例年ライズを見られるポイントにもシラメの姿を見つけることが出来ませんでした。

たまたま支流の小さなプールに車を停めることが出来る場所があり、車を止め川面をコーヒーを飲みながら見ていると、流れ込み付近でライズらしきものが見られました。急いで車から降り、観察を続けると定期的にライズを繰り返す一匹のアマゴでした。急ぎ身支度を済ませ、20番のストーンフライを結びつけ、ライズする魚に流し込みました。

見事計算どおり釣れた魚は、ツマ黒の背びれを持つ天然の銀毛アマゴでした。本流の魚に比べ余りの美しさに感動しました。

その後、うろうろと車を走らせましたが、解禁日らしいライズの嵐には遭遇できず竿をたたみ帰路へと着きました。
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by aguri923 | 2008-02-03 11:28


父: Kouと息子: Daiの父子(ちちこ)の釣り日記.Daiはもうすぐ高校卒業!身長は父Kouを超え180cmに突入。体(ガラ)は大人並みになった息子Daiと共に釣りバカ珍道中はさらに佳境に入っていく模様!
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