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木曽単独釣行byDaiちゃん
7月25日から28日の四日間、単独で木曽方面に釣りに出かけました。
今回は、撮影してきた写真をアップします。
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*バス停横の花・巡回バスを利用して川を釣り歩きました。
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*木曽のタナビラ29センチ・今回の最大魚
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*カーティスクリークの岩魚&梅花藻
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*きれいな花だったのでついつい撮影しました。
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*小型だけど幅が広くタナビラと呼ぶにふさわしいアマゴ
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*道端の熊笹に止まったカラスアゲハ

感想
不安定な天候の中の釣りだったけど、木曽のきれいな魚が釣れよかった。
また行きたいな!!!
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by aguri923 | 2007-07-30 08:56
ラッキー
7月9日、高原本流へ釣りに出掛けました。

今回も川の水位をインターネットで監視しながら、いつ出掛けようともくろんでいたところ前日の夜から水位が安定しているようなので、高原本流に釣行先を決定しました。

前釣行では、やや寝坊をしてしまいましたので、今回は早めに自宅を出発し5時過ぎに現地到着しました。

早朝でアユ釣りの人が居なかったので、大きなポイントを一人で釣る事ができます。着替えをすばやく済ませ、プールを除くと流れのなかで、ライズをしているではありませんか!
これはラッキーと流下物を観察しますが、水面上には目立った昆虫は見られませんでした。
水面下を何かが流れていると判断し、18番のアントパターンを7Xのティペットに結びつけライズポイントまで送りこみました。(前回の魚のストマックに羽ありが結構入っていたのを参考にして・・・)
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*二つ目のライズを何とかとった結果の32cmのオスヤマメ、小さなフライで何とかキャッチできラッキー!!!

一つ目のライズの上をフライが通過した時、とがった鼻を見せゆっくりフライを吸い込むのを確認し合わせを入れました。大きなヤマメ特有のローリングをし、針をはずそうとして抵抗しました。流れを横切った瞬間に強い引きがなくなりばらしてしまいました。

少し時間を置き呼吸を整え、二つ目のライズを狙いました。きれいにライズポジションにフライが差し掛かると「ズボッ」いう音と共にフライが水面から消えました。ゆっくり、確実に合わせを入れ魚との格闘が始まりました。一匹目をばらしているので慎重にならざるおえません。

障害物のない広いプールなので自由に魚を泳がせ弱らせる事にしました。重い流れと7Xのティペットという事も考慮に入れやり取りをしました。

たいした時間は経ってはいなかったように思いますが、長い時間やり取りをしネットインしたヤマメを見たときは前回以上に興奮しました。今年の不調がウソのように2回連続で尺ヤマメが釣れたことが私の興奮を大きなものにしました。
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*逞しく美しい尾びれ。この尾びれは自由に泳ぎまわるヤマメの強さの基になっています。
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*ネットに横たわるヤマメ。何時見てもヤマメは美しい!

短い時間のみのライズだったようで、その後ライズはなくなってしまいました。
ポイントを変え、上流に移動しましたが、魚の反応は全くありませんでした。前回よりもまだ水位が5センチほど高かったのか、川の中に立ちこんで釣りをしているアユ釣りにぼわれてしまったのか、無駄に時間を費やすばかりとなりました。

気持ちを変え支流に入りましたが、他の釣り人が数多く入っていたようで思った反応もなく支流を後にし帰宅しました。

今回は朝一にライズに遭遇できた事がラッキーだっただけでゆっくり釣りに出掛けていたらボウズだったんでしょうね・・・

早起きは三文の徳とはよく言ったものです。
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by aguri923 | 2007-07-11 11:00
石徹白へ
7月1日、息子と高校の友達(フライ初挑戦)と3人でイトシロへ釣りに出かけました。

今回の同行者である息子の友人は、過去に渓流釣りをしたことがあり、フライフィッシングにも興味があるとの事でしたので、普段余り出かけない日曜日の釣行となりました。

釣りをする上で一番大切なことといえば、魚が沢山いることです。たとえ釣るこが難しくても、魚の姿が見えることが大切です。そんな理想的な川といえばイトシロにあるT川です。キァッチ&リリースが徹底されていて川には沢山の魚が泳いでいます。たとえ釣れなくとも、そこに沢山の渓流魚の姿を見る事が出来れば、息子の友達の心の中には鮮明な記憶として残るであろうと願いつつ選定しました。
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*増水のT川を釣り上がる高校1年生2人連れ・・・結構さまになっているかな?

週末に降った雨の影響か、朝の到着時の水位は平水より15センチほど高く、白泡が目立つ流れとなっていました。普段ならば釣りやすい流れなのですが、私にも難しいと思える強い流れでした。
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*増水で釣りにくい流れを嫌い、岸際の緩い流れに浮かべたフライに出た尺岩魚

フライで魚が釣れるという事を見せるために2人の前で掛かったのが上の写真の岩魚です。フライを咥えるところまでしっかり見ていたようで、息子の友達も俄然やる気になったようでいよいよ本気モードに突入です。
おなかがすくのも忘れ没頭していましたが、ついに午前中に魚を釣ることは出来ずに昼食にしました。

食後は息子と2人で釣り上がるという事なので私は下流の本流を狙いに出かけます。
しかし本流は増水の影響で水位がかなり高く釣りになりそうになく、又上流に逆戻りです。

次の日が月曜日であり余り遅い帰宅は出来ませんので、4時終了と決めていました。
携帯で連絡を取り合いましたが、途中で携帯が通じなくなり川原を捜し歩くことになりました。
離れてから3時間ほどたっていましたからかなり上流まで行っていると思い込み車を脱渓点まで進めました。
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下流に向け歩き始めますがなかなか二人には出会えません。途中何人かのフライマンにたずねますが、見かけないとの事・・・
結局釣り始めたポイントから300メートルほど上がった処で釣りをしていました。
声をかけ様子を聞くと、流れの中にいいサイズのアマゴを見つけずっとそれを狙い続け見事に35cmのアマゴを釣り上げたとのことでした。それもドロッパースタイルでドライの下にニンフを結びつけ、18番のフェザントテールニンフで釣り上げたとのことでした。私でもしない釣り方で釣り上げた息子にびっくりしてしまいました。本人も今までで一番大きなアマゴといっていましたが、釣り上げただけで、ただ凄いと思いました。・・・・・・・・・・脱帽です!!!

また、携帯が通じなかったのは、息子が水没したようで携帯も水浸しになってしまい通話不能になっていたようでした。

息子の友人も終了間際にアマゴが釣れ何とかボウズを逃れることが出来ました。
釣りの中でも一番難しいと思われるフライフィッシングでアマゴを釣り上げた息子の友達の集中力にはただただ脱帽するする限りです。
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by aguri923 | 2007-07-02 14:50


父: Kouと息子: Daiの父子(ちちこ)の釣り日記.Daiはもうすぐ高校卒業!身長は父Kouを超え180cmに突入。体(ガラ)は大人並みになった息子Daiと共に釣りバカ珍道中はさらに佳境に入っていく模様!
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