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本流with ita-gonさん
5月22日、高原川でita-gonさんと釣りをしました。
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朝8時の待ち合わせですがすでにita-gonさんはウエダー姿で私を待っていてくれました。待ち合わせの場所直下のプールから釣りを始めました。
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開始30分もしない内に、ita-gonさんに良型のヤマメがヒットしました。ライズに向かいフライを流し込んで見事ヒットしました。この魚を見、俄然やる気になりましたが、そのあと2時間は魚の反応がなく、おまけに上流の工事の影響か?濁りまで入ってきて一時中断となりました。
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早めの昼食後、かなり下流に移動し濁りがなくロッドの振りやすいポイントに移動しました。
真夏を思わせる日差しの中、水面ではライズがあちらこちらで見られました。
色々な水生昆虫がハッチしていてフライの選択に迷います。
「モンカゲロウ・オオマダラカゲロウ・オオクママダラカゲロウ・フタバコカゲロウ・アカマダラカゲロウ・ウルマーシマトビケラ・オオヤマカワゲラetc・・・」など、かなりの種類がハッチしていました。
おまけに下流から強い風が吹きつけ水面が波立つ状態でした。私は前回同様トビケラを模した16番のカディスで様子見がてらライズに向かいキァストしました。
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強い風と水生昆虫の流下が魚にスイッチを入れたのか、次から次によい反応を示してくれました。放流魚も中にはいましたが、大半が綺麗な尾びれを持つヤマメばかりでわくわくする時間を過ごしました。
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姿が大きくよく目立つモンカゲロウですが、同じようなサイズのフライを流しても魚は見に来るだけで咥えることはありませんでした。只例年モンカゲロウの集中的なハッチがありますとそのパターンにしか見向きもしない時がありますからフライボックスの中にはしっかりと準備して釣りに出かけます。
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今年初の尺ヤマメも強い流れを割って出てくれました。マダラカゲロウのダンを選び食いしていたので、マダラ14番のフライを流すと大きな口をあけ咥えてくれました。まさに快心の一匹です。
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時間とともに流下物が変わるのか、先ほどまで反応があったパターンでは魚が掛かりにくくなってきました。ita-gonさんが、水面を観察しているとアカマダラのスペント状に羽を広げて流下している様だとの事でした。すかさずita-gonさんは、アカマダラのパターンを結びつけライズを狙うと、好反応を示しためらいなくフライを咥えていきました。

ita-gonさん、朝からイブニングまで長い一日をお付き合いくださりありがとうございました。欲を言えばもう少し水量があり魚がいればいう事ナシだったんですが・・・なかなか思うように行かないのが自然相手の遊びですからしょうがないですよね。

又、水が出て魚が移動したらよろしくお願いします。今度はあの魚以上の奴を釣りましょうね。
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by aguri923 | 2007-05-24 20:43
本流
5月14日
久しぶりに高原川に釣りに出かけました。約1ヶ月ぶりの高原川です。
例年になく雪代も少ないようなので今回は本流の下流域で釣りをしました。
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大場所が多いのですが今回はプールと瀬を中心に攻めてきました。
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ヤマメ狙いの釣行なのですが一匹目にキャッチしたのは25cmの岩魚でした。
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瀬の中から飛び出した天然の幅広ヤマメ。

瀬といっても水深のあるところから型の良いヤマメがフライに飛び掛ります。
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素晴らしく綺麗な尾びれ!惚れ惚れします。
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晴天の中25cm~尺近いヤマメが釣れて来ます。悔しい泣き尺ヤマメ。
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今回の釣行のなかで一番美しいと思った幅広の本流ヤマメ。

 例年より2週間位早い本流釣行でしたが、とても楽しい釣りとなりました。ただ渇水の影響か底石に苔がついていて遡行するのに非常に気を使わなければなりませんんでした。一度大きな出水で川底を洗われるともう一回り魚も大きくなり、遡行も楽になるのでしょうが・・・
今回はたまたまいいタイミングで川に入れたようで久しぶりにわくわくした釣行になりました。

 今回は数種類の水性昆虫がハッチしていましたが、シマトビケラ多くハッチしていました。16#のカディスパターンに非常によい反応をしてくれました。フックサイズが小さいと大きなヤマメが掛かった時、ローリングする事があり、針の掛かりが浅いせいでバレやすかった気がします。もう少し大きなパターンが使えるようになると余り気を使わずに釣りが出来るのですが・・・いつもながら逃した魚は大きいものなのです。
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by aguri923 | 2007-05-16 13:37


父: Kouと息子: Daiの父子(ちちこ)の釣り日記.Daiはもうすぐ高校卒業!身長は父Kouを超え180cmに突入。体(ガラ)は大人並みになった息子Daiと共に釣りバカ珍道中はさらに佳境に入っていく模様!
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