「ほっ」と。キャンペーン
<   2007年 04月 ( 3 )   > この月の画像一覧
飛騨路の春
4月24日、飛騨路の春を満喫してきました。
e0060070_1642816.jpg

e0060070_1644836.jpg

e0060070_1651085.jpg

e0060070_1653190.jpg

e0060070_1655499.jpg

今回は釣りというよりは、山の春を味わいたくゆっくりと出かけました。釣りをした時間もほんの2時間程度で、早めに帰宅し、収穫の山菜を食卓で家族と味わいました。
[PR]
by aguri923 | 2007-04-25 16:05
アルプス広場
e0060070_1264752.jpg

4月18日、約3週間ぶりに蒲田川に釣りに出かけました。
解禁から一ヶ月半も過ぎるとさすがに釣り人の姿も少なくのんびりと釣りをすることができました。
まずは様子見と、上流部で竿を出しました。増水で苔も現れ綺麗な川底になっていました。水温も解禁の頃と比べ4度ほど低くハッチも余り見られませんでした。さすがに見える魚の数も減りライズを探すのも苦労をしました。
e0060070_1271662.jpg

*プールでライズしていたヤマメ28センチ、鼻がとんがり綺麗なヤマメでした。22番のフタバパターンで釣る
e0060070_1274420.jpg
    11時過ぎより、この時期に一番おもしろい釣りを何度もしてきたアルプス広場周辺で釣りをしました。
 私が蒲田川で釣りをしていて一番楽しいと感じるのは4月中旬頃の、アルプス広場での複合ハッチの釣りなのです。例年であれば大型のメイフライがハッチし、その裏ハッチでフタバのハッチがあるというのがパターンですが、今回は違っていました。まだ日中には大型のハッチがなく、またフタバのハッチもありませんでした。替わりに22番の褐色のボディをしたコカゲロウのまとまったハッチが続きました。
e0060070_1281265.jpg

今シーズン何度も釣りをした土管の上に出来ていたプールでかなりのライズがありました。流下量が増え繰り返しカゲロウを捕食しだした魚たちは警戒心も薄れ、マッチしたサイズのフライがフィーディングレーンに入ると躊躇なくフライを食い込みました。
 今年の蒲田川は、小型のカゲロウのハッチが多く例年より2サイズ小さなフライを使うことが多かった気がします。又暖冬だといわれていましたがこの時期に雪代が入っていなかったのも今まで経験したことがありませんでした。特に今回は解禁の頃の水量と殆ど変わりがありませんでしたから驚きでした。 このところの雨で蒲田川にも雪代が出だしたようで春の釣りも今回で終了のようです。
後は増水後の丸々太った尺ヤマメを狙いに本流へ出かけようと思っております。
[PR]
by aguri923 | 2007-04-25 09:59
スーパーハッチ
e0060070_11375460.jpg

蒲田川通いの一番の原因と言えば、上の写真にあるカゲロウのスーパーハッチにあります。

 フライフィッシングを始めた頃はマッチザハッチの釣りが出来るところを知らずにフリーストーンの渓流を、浮力のあるフライを浮かべ反応するだけの魚を釣っていました。
しかしオフシーズンに読んだ、某雑誌に紹介されていたマッチザハッチの釣りをすると言う文面とともに蒲田川の春の釣りおもしろさが書かれていたのでした。

「たくさんのコカゲロウがヨットの帆を広げたように水面を流下し、それを狙い年越しの幅広ヤマメがライズを繰り返す・・・エキサイティングな釣りが展開される・・・」

早速、そのシーズンの春に蒲田川を訪れたのは言うに及びません。
20年も前の川はそれはとても説明のしようがないほどの状況でした。

そのときに見た夢をずっと追い続けてきましたが、自分にも子どもが生まれ同じ釣をする仲間となり、同じ感動を味合わせたく3年前より春の蒲田川に同行させることにしました。

e0060070_2047264.jpg

*増水により水量の回復した流れから釣れた25cmのヤマメ・フタバパターンの20番に出ました。

3月末、天候は不順でしたが、どうしても釣りに行きたいと子供にせがまれ、嵐の中蒲田川に出かけました。この時期に大雨が降れば雪代が出るというのが当り前なので、釣りにならないと承知の出発となりました。道中の天気といったらとても釣りに出かける天候ではありませんでした。

蒲田川に到着後も、雹は降るは、突風は吹くはの散々な状況でした。宝橋から覗く水色は思ったより濁っていなかった事に、私は驚きました。
しかし車を上流に走らせると、水色も段々と茶色くなりとても釣りにならない状況でした。

e0060070_11393888.jpg

*プールでしきりにライズしていたヤマメを息子が釣り上げました。少し距離のあるポイントでしたが何とか釣る事が出来大満足でした。
 
 しかし足洗川の上流部は薄濁りで、なんとか釣りになりそうなので早速釣行開始としました。増水した流れの開きにはいたるところに魚が出ていて、流下する水生昆虫を捕食する体勢で待ち構えているようでした。
増水がもたらした適水温が、フタバのハッチを誘発したのか流下量がどんどん増えていきました。
各プールでライズするヤマメを2人で交互に釣るという理想的な釣りが出来ました。
e0060070_1140123.jpg

*午前中の締めにつれたヤマメ27cm・フタバパターンの20番で釣る

 午後からはアルプス広場を釣り冒頭の写真に有るスーパーハッチに出会い楽しい釣りが出来ました。各プールにはまだまだ多くの魚がいる事を確認することが出来るほどのライズをまぶたに焼き付けてきました。

 3年前から蒲田川に訪れるたびに、車内で語っていた「スーパーハッチ」を今回、目の当たりにすることができ、貴重な経験を共有することが出来た事が私の宝物になりました。彼の脳裏にも今回のこの経験が色濃く残されるでしょう。同じDNAを持つもの同志で、息子の蒲田通いが始まってしまうのかと思うと・・・悪いものを教えてしまったのかと後悔しています。・・・・・・・・・

PS:年度替りで私の身辺もあわただしく時が過ぎ、ついついブログのアップが遅れてしまいました。まあ私の釣り日記なので一応遅くなりましたがアップさせていただきます。
[PR]
by aguri923 | 2007-04-20 16:43


父: Kouと息子: Daiの父子(ちちこ)の釣り日記.Daiはもうすぐ高校卒業!身長は父Kouを超え180cmに突入。体(ガラ)は大人並みになった息子Daiと共に釣りバカ珍道中はさらに佳境に入っていく模様!
カテゴリ
Fly
ルアー
エサ
君と僕
以前の記事
お気に入りブログ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧