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郡上八幡「ハタヤ裏」の釣り
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2月14日郡上八幡へ釣りに出かけました。
 当日は雨の前日で日中の気温が上がると天気予報で言っていましたから、今シーズン三度目の釣りになります。二度ほど長良川中央で釣りをしましたから今回は郡上を目指しました。まあ途中ライズがあれば狙うのは当然ですが、この日は放射冷却によって道路の気温計はマイナスを示していました。また郡上までのめぼしいポイントでもライズは見られず、車を吉田川まで車を進める羽目に・・・・
 昨年はライズも多くかなり楽しめたハタヤ裏に車を停車させました。「バロー」の駐車場
からプールを覗く事ができますので、早速水面を観察します。
 
 まだ時間が早いのかプールは静まり返っています。まあバローの駐車場も静まり返って
いるぐらいの時間だからしかたないかもしれませんが(!?) 30分ぐらい見ていましたがやはりライズがないので、上流の石原堰堤を観察に移動しました。今年のシラメ釣りはやたら移動が多いような気がするが・・・

 石原堰堤は橋の上から水面が観察できますので、魚影を探します。昨シーズンはいっぱ
い見られた魚影は今回は全く発見する事は出来ませんでした。今シーズンは積雪が多く吉
田川への成魚放流は上流では14日現在では行われていないようでした。(17日吉田川全
域で240Kgの成魚が放流されるそうです。)

 そうこうしている内に10時となってしまい急いでハタヤ裏に戻りました。この頃には気温も上がり水面上をユスリカが飛び交うのも確認できるようになって来ました。八幡の街中は成魚の放流がされたようで、シラメやアマゴの姿を見つける事が出来ました。後はライズを待つだけです。すると流れの中にライズをするシラメがボツボツ・・・。
この日の吉田川は水色は透明でしたから偏光グラス越しにライズをする魚影を追う事ができます。タイミングを計りライズに合わせるように、28番のミッジピューパを投入しました。シラメが通過するであろうポイントに流れるようにラインを引っ張り調整します。
思惑どうりシラメはフライを咥えました。
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フライが小さいのでテンションを緩めないようにすばやくランディングします。20cmほどでしたが綺麗なシラメが釣れました。やっと一安心!まだライズはありますので狙いますがどうした事か3連続でバラシです。
 ここで熱くなってしまった頭を冷やすべく昼食にしました。食事をしている間にもライズを狙う釣り人はいましたが、なかなかロッドは曲がりません。やはり解禁から2週間も過ぎているのでシラメもかなりフライにすれているようです。

 昼食後つりを再開しますが、午前中に狙っていたポイントには他のフライマンがいましたのでライズのありそうなところを探し彷徨います。プールの流れ込み当たりにライズを発見し狙いますが、今度はなかなかヒットしません。そうこうする内にポツポツと雨が降ってきました。雨の波紋がプール一面に広がるとそれに誘われるようにライズも盛んになりました。なかでも一番頻繁なライズをめがけフライを投射します。一発ライズポイントを流れるフライめがけアマゴが飛び掛りました。余りに勢いよく飛び出すアマゴに大きく合わせ、なんとかフックアップしたようで心地よいひきが竿先を通し伝わります。本日2匹めのアマゴを釣り上げました。このアマゴは天然物でヒレはピンと張りその姿は美しいばかりでした。
 2匹目を釣り上げると雨脚も強くなり本日のつりを終了としました。しかしそれでも私は帰りに美濃橋下流でイブニングをと思い、ウェダーを脱げずに車に乗り込むのでした・・・。

 その後の釣果はご想像にお任せいたします。
                                     bykou
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by aguri923 | 2006-02-16 15:38
朝から晩まで
 2月6日に長良川中央漁協の管理内の河川に釣りに行きました。
 
 当日の天気は、雨のち雪、気温は低く朝から現地の気温は0度を上回る事がありませんでした。
 前回と同様今回も朝6時過ぎに家を出発し長良川を目指します。今回は一日中気温が上がらないと言う事を想定し、ライズポイントを探すと言う事を第一に設定しての釣行となりました。
 今年の長良川中央漁協館内は、集中的な放流をしているにもかかわらず、放流地点と思われるポイントでさえ、魚影を見つける事がむずかしい状況であります。当日も朝一番に美濃橋を観察し、板取川から、長良川本流にもどり、上河和から順番にライズを探し車を走らせます。毎年の事ですが、シラメ釣りの場合は車に乗る時間が多くなります。下手をすると釣りの時間より車を走らせる時間のほうが長いと言う事もしばしばです。

 結局走り回りましたがライズを見つけられたのは、美濃橋の下流だけでした。しかしかなり散発的で、キャスティングレンジの限界に近いところでするするライズなので微妙なところです。まあロッドをつなぎライズを待ちます。しかし10分に一回程度のライズしかなく、気休めのキャスティングを繰り返すだけで、気力も続かずこのポイントも後にしました。

 2日の日に良かった武儀川のポイントを見に行きましたが、前回の100分の1のライズしかなく、また先にフライフィッシャーが川の中に立ちこんで一人でよいポイントを占領していたのでとてもそのポイントを釣る事はできませんでした。声掛けをしてそばまで行きましたが、そばで釣りをする事に快い返事をいただけず、その場から離れ、そのプールの流れ込みを狙う事となりました。
 たまに回ってくるライズを狙いフライを投げ続ける事数時間、やっとの事で2匹のシラメを釣る事が出来ました。(かろうじてボーズを逃れました。)

 夕方が近づくに釣れ、小雨が雪へと変わり寒さもひとしおになってきました。例年であれば雪のちらつく時は、シラメのライズが盛んになりますので、朝沈黙をしてつういた美濃橋の下流を目指し移動をしました。

 大粒の雪が降りしきる中、ライズを見つけてはキャスティングを繰り返しましたが、とうとう私の毛ばりにはシラメが反応する事はありませんでした。

 全身雪と雨交じりの中、水の中に入り1日を過ごしましたが、余り良い結果が残せませんでした。

 前回の出来過ぎの結果は、やはり普段有り得ない事で、普通のシラメ釣りは今回の結果の方が当たりまえかもしれません。
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by aguri923 | 2006-02-10 21:06
やっぱり増水でした!
e0060070_2181467.jpg 今年最初の釣行は、シラメ狙いで長良川を目指しました。昨日の雨は結構降っていたので、出かけにインターネットを使い降水量の確認をしていきました。長良川水系は、35ミリほどの降水量でした。しかしこの時期の雨は、雪解けを誘発させるもので、不安いっぱいでの釣行となりました。
 朝6時に家を出発し、長良川を目指します。今日は増水で釣りになるところを探す事がほとんどになる事を想定し、早めに家を出ました。248号線をひたすら走り156号線を目指し北上します。長良川中央漁協が管理する川を目指してです。
 途中の津保川ではたいした水が出ていないようで、車の速度は益々アップします。156号線を右折し、月見が原マス釣り場の下流にかかる橋から川を見るとなんだか勢いよく水が流れているではありませんか?
 川沿いを上流へと車を走らせ、美濃橋の下へ様子見に降ります。やはり昨日の雨でかなり雪解けが進んだのか、濁りのある水が勢いよく流れています。二人のフライマンがロッドを持ち、ライズを待っているようです。お二人にお話を伺ったところ、「朝からまったくライズなし」とのこと、毎年解禁には、必ずロッドを振るところであるが、今回は早々にパスします。
 はやる気持ちを抑えつつ、車を上流に走らせ板取川を見に行きます。こちらも上流はまだ沢山の雪があるようで、思いのほか濁りも強く、とてもシラメ釣りができる状況ではありません。本流も支流もダメならと、車をUターンさせ、津保川へ逆戻りです。距離は近いのですが、通勤時間帯に重なり1時間近くもかかり津保川に到着しました。川原まで降りていくと、ここも道路から見た印象と違い水量も多く、やはり濁りが入っているではありませんか?最悪な日に来てしまったと後悔が・・・・・・・
 やはり予想通りの結果でしたが、ここで家に帰るのも悔しく、武儀川に最後の望みを掛けまた逆戻りします。なにしてんだか?
 今年の長良川中央漁協は、集中放流をしたとの情報を得ていましたので、武儀川のどの辺りに行けばよいかは見当がついていました。後は水量だけですが。

e0060070_21942100.jpg11時近くに到着し堰堤の流れ込みからプールを観察します。水量は多いものの濁りは全くなく一安心しました。慌てて着替え、ロッドを繋ぎ川の中へ一目散に入っていきます。もうこの時間で、風もなく暖かな日になったので、魚がいればライズはあって当たり前と考え、立ち込みライズを待ちます。上流で魚の放流があれば、この堰堤にたまっていると予測しての行動です。

 待つこと1時間、シラハエのライズ一つありません??????
「しまった~」もう一つ上の堰堤で放流していたのかー!!!寒さにしびれてきた足を引きずり慌てて車に乗り一つ上の堰堤まで、またまた車を走らせます。堰堤の下には沢山のえさ釣りの人々がいて、ここには魚がいるとやっと確認できました。しかしミッジでシラメを狙えるようなポイントではないので、堰堤の上のプールを観察します。しかし私のいる右岸ではプールまでの距離があり、橋を渡り左岸に車を進め道路からプールを流れ込みから観察します。やはりと言うか、ライズは見られません。堰堤の堰まできましたが、やはりライズは見られません。ここでライズがなかったら、今日は終了なので、しばらく道に車を停めて堰堤のプールをながめていました。


e0060070_21104589.jpg何分過ぎたでしょうか?目の錯覚か、水面に波紋が出来たような気がしました。目を凝らし見つめ続けるとまた小さな波紋が現れ始めました。
 やっと待望のライズの始まりです。
 こうなったらもうこっちのものです。すぐ近くの駐車スペースに車を止め、駆け足で堰堤を目指します。
 さっきよりも確実にライズも増えて、どのライズを狙えば良いか迷うほどになりました。
一投するごとに、フライへの反応があり面白いようにアマゴとシラメが釣れてくるではありませんか!!!フライは26番のCDCピューパで釣れ続きました。
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 風が出てきて寒くなり、お腹もすいてきたのでここで小休止とします。

 昼食後は風が強くライズもあまり見えなくなり、水面直下を狙う作戦に変更しました。
クロカワゲラを意識した、18番のブラックソフトハックルが、ベストマッチしたのか、もう入れ食い状態になり何匹掛けたのかもわからない状態になりました。余り釣れると、自分が釣りマシーンになったような気がして、すぐに飽きてしまい早々にロッドを仕舞い、帰路へと車に向かいました。
 
 今回の釣行は久々に文句のない結果となりましたが、ちょっと出来すぎの感も・・・
次回釣行、2月6日予定!
              
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                                          by kouさん
 
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by aguri923 | 2006-02-02 18:02 | Fly
解禁ですー今年の始まり~
 2006年も一ヶ月が過ぎました。今日は二月一日、私のような渓流ひとすじの人間にとっては、この日が一年の始まりとなります。
 本日は仕事の都合で川へはいけませんでしたが、明日は増水も覚悟の上、釣りに行きます。だって川が私の事を待っていますから。・・・・・・・・・・・・・?
 明日の釣行記は、後日アップいたします。久々のアップお許し下さい。
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by aguri923 | 2006-02-01 21:07


父: Kouと息子: Daiの父子(ちちこ)の釣り日記.Daiはもうすぐ高校卒業!身長は父Kouを超え180cmに突入。体(ガラ)は大人並みになった息子Daiと共に釣りバカ珍道中はさらに佳境に入っていく模様!
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