カテゴリ:Fly( 8 )
受験終了→タイイング→解禁 by Daiちゃん
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はぁ~、、、やっと終わりました。
三月十五日、愛知県全日制普通課のA日程のテストがありました。
要するに受験というやつです。
とりあえずそーとう緊張しましたがまぁまぁ出来ました、と思います。
明日が合格発表です


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受験も終わったので、タイイングに励んでます。
↑こんな感じのフライを五十本ちかく巻きました。
疲れたけど、コツを掴んでからはペースも上がり順調にフライボックスを埋められました。
もうすぐ解禁です!!!


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午後から時間が空いたので二十一日に片知川に行ってきました。
かなり暖かく、たくさんの虫がハッチしていたので、ライズもあり楽しめました。
型は20センチ止まりでしたが、四時間ほどで綺麗なアマゴが十匹ほど水面を割ってくれました。
久しぶりのフライフィッシングでしたが、この釣りってやっぱりおもしろくて、素晴らしいな~と思いました。
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by aguri923 | 2007-03-21 22:08 | Fly
2006年夏休みの釣り by Daiちゃん

今年の夏休みは受験生という事もあり余り釣りにいけませんでした。
開田高原と高原川水系の源流に釣りに行きました。
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気持ちの良い青空・・・今年は梅雨明けも遅く川はまだ増水気味でした。
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         木曽川の支流
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         何とか釣れたヤマトイワナ

◎夏休みの後半、父と釣り仲間の先生と3人で高原川へ行きました。
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        高原川の源流部に登山道を使い向かいました。
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        川まで凄いガレ場を下ります。
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     大量の土砂が流れ込んでいるので川がどこを流れているかわかりませんでした。
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        谷底を流れる川・・・良い流れなのですが魚の姿は見られませんでした。
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        下山後蒲田川でかろうじて釣れた岩魚・・・何とかボーズを逃れました。

*感想
今年の夏はあまり良い釣りが出来なかった。だけど、小学生の頃から木曽川の支流群は昔とはずいぶん変わってしまっていて、大変だった。
あと蒲田川の源流行は山登りのようできつかったけど、いい思い出になった。また、来年も行きたいと思う。
あと、9月9日は蒲田川にリベンジに連れて行ってもらえるので、がんばりたい。
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by aguri923 | 2006-09-01 07:23 | Fly
峠川・石徹白川本流釣行 by Daiちゃん
e0060070_1183424.jpg6月25日峠川と石徹白川本流に行ってきました。
当日は父の仕事の都合により10時に家を出発し、12時過ぎに峠川のスキー場駐車場に到着しました。途中あまご園という所で魚券を買おうとしたら「中学生は釣れないから要らないよ」と言われて、ちょっとショックを受けました。ともあれ駐車場で昼食をとった後リーダーをつけて早速川に降りました。
今日は流れも太くなく安全な川なので父とは別々に釣ることになりました。僕は駐車場下のプールから釣り上がることになりました。
まずはプールに定位している魚を釣ってやろうと6x12ftのリーダーに6xを1ヒロ、7xと8xも1ヒロずつつけたし20番のスペント羽蟻パターを流します。一度流れにもまれて沈みかけた時に反応がありましたが、結局プールでは魚を釣る事が出来ませんでした。人がたくさん入る川の魚はしかっり教育されているんだな~と思いました。
18ft以上あるシステムでは少し釣り上がりにくいと感じられたのでシステムを詰め釣り上がりを始めます。まずはいつものフライで様子を見ようとCDCカディス16番を結ぶました。プールから10メートルほど釣り上がった所にあった瀬の開きで水面が割れました。慎重にあわせてランディングした峠川初の魚は18cmほどの岩魚でした。

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それからも巻きや開きの落ち際などで岩魚の反応があり一匹、一匹丁寧に釣りあがっていくと、三つの大き目の石で囲まれたかなりいいポイントがあり、いかにも大きな魚が付いていそうです。ティペットをチェックしてゆっくりとポイントにフライをキャスティングします。ふわりとポイントにフライが落ちた瞬間にバシャッと大きな水しぶきが上がり思わず力が入ってしまいました。痛恨の合わせ切れです。やはりいいサイズの岩魚でした。
しかし合わせ切れした魚はもう出るはずもなく諦めて、ゆっくりとしたペースで釣り上がって行きます。
するとフライが緩い瀬から次の段に落ちる直前に必ずといっていいほど水面が割れ魚がフライを咥えました。アベレージこそ18cmそこそこでしたが各ポイントから無邪気にフライに飛び出してくる魚に癒されるひと時でした。また25cmくらいの綺麗な岩魚も釣ることが出来ました。


e0060070_1212062.jpg気が付けば3時近くになり、釣果は20匹を越していました。約束の時間が3時なので一度川から上がり父と合流します。
相談の結果石徹白川の本流をやってみようという事になりキャンプ場の近くに車を止め川に下ります。父は上流、僕は下流へと別れて釣りを開始しました。車を停めたところから50mほどいったところに長いトロ瀬がありそこでライズがあった気がしたのでそこから釣りを始めることにしました。
降りてすぐに対岸の瀬尻で水面が弾けました。流下は特に見当たらないのでテレストリアルか何かかなと思いつつもいつものCDCカディスを流します。
しかしライズ地点を流しても何も反応がありません。ピックアップした時にまたライズをしました。
そこでライズを観察してみると、5分に1回くらいの間隔でスプラッシュライズをしていて水面直下を流れる何かを食っている事がわかりました。
しかし何が流下しているかわからなかったので色々な流し方をやってみたり、フライを変えたりしました。そして遂にライズポイントの直前でフライをターンさせてやるとバシャッと水面が割れました。何も考えるまもなく体が自然にアワセを入れていました。強い引きを何とかしのいで無事ネットインすることが出来ました。
その方法で流れ込みでもう一匹追加しました。どちらの魚も23cmほどの力強い本流の魚で、掛けた瞬間は尺あるのではないかと思うほど強烈な引きでした。粘って色々自分なりに工夫してとった魚は最高でした。1時間たったので車に戻り休憩を少しとった後今度は白山神社周辺の流れを釣り上がります。激しい流れが岩に当たってよれたところをフライが流れていくと銀色に輝く魚が水面を割りヒットしました。流真に入り強い抵抗を最後まで見せたのは23cmほどのアマゴでした。その後もまずまずのサイズの魚が2匹出ましたがフライには乗りませんでした。すぐ上流にエサ釣りの先行者がいたため30分ほどで釣りをやめました。
そこで先ほど瀬で楽しい釣りをしたキャンプ場のそばの流れに戻り釣り上がります。
もうイブニングを前に魚たちの活性が上がっているのか13番のカディスパターンにいきなり岩魚が飛び出しました。この魚もかなり強い引きで少し焦りましたが、何とかランディングする事ができました。
ゆっくりと釣り上がって行くと流れが50メートルくらいの間だけ別れている所があり木が覆いかぶさっているいい流れとなっていました。
その分流の木の覆いかぶさるしたのチャラ瀬にはかなり魚が残って居る様で木下に何とかサイドキャストで入れられたフライに容赦なく岩魚たちが襲い掛かり最高にエキィサイティングな釣りをする事が出来ました。そのポイントではまずまずの岩魚を三匹釣る事が出来ました。


e0060070_1225139.jpg一度分流の最後の木の枝が溜まったポイントで大きな魚の反応がありましたがフライを食べることなく沈んでいきました。その魚はいくらたたいても二度と浮かび上がってきませんでした。
その後峠川下流部に移動して7時までの30分間で数匹の岩魚を釣った後、昼間釣りをしたスキー場の駐車場上の流れから釣り上がります。魚たちの活性はまだ明るいのにかなり高く同じポイントから3匹の魚が出てくることもありました。7時半を過ぎる頃にはもう20匹近くの魚を釣り上げていました。
そこで大物狙いのために新しいフライに結びかえました。
昼間のうちに目をつけておいたほとんど水の流れていないポイントにフライを投げるとゴボッという凄まじい音とおもにフライが飲み込まれました。大きくあわせを入れると、竿がバットから絞り込まれます。岩の下に何度も潜り込もうとするトルクある引きに何とか耐えてランディングした岩魚は手が回らない太い魚体の30cmの岩魚でした。
もう一箇所目を付けてありましたが真っ暗になってから狙うために打たずに次のポイントを狙います。すぐに25cmぐらいの岩魚を釣り、針をはずして上の段の瀬尻にフライを投じます。すると又ゴボッという音とともにフライが消えました。竿を立てるとすぐにバットから絞り込まれどうする事も出来ません。魚は僕が慌てているうちに流れに乗って二段も落ち込みを下りまだ強い抵抗を見せていました。しかし徐々にプレッシャーを掛けていくと抵抗しながらも寄って来て遂にランディングしたのは34cmの大きな岩魚でした。その岩魚を流れに戻した頃にはもう暗くなり始めていました。
しかしすぐ上流にいい石が入っているいいポイントがあったのでもう少し釣り上がるとそこでももう一匹、その二つ上のポイントの巻きでも一匹、30cmほどの岩魚を釣ることができました。最後に釣ってきたながれを下り、昼間に見つけておいた取って置きのポイントにフライを打ち込むと、とてつもなくでかい音で水面がはじけてどでかい魚がヒットしました。しかし引きが重すぎて竿を立てることが出来ず、魚がながれに乗った瞬間6xがブッちぎれました。もう真っ暗でフライを結ぶ事も出来ないし、充分釣ったので終了して川から上がりました。
父はもう着替え始めていました。結果を聞くと父も尺物を含めて20匹以上釣ったそうです。カメラは車の中に置いていってしまったため写真が取れなくて非常に残念でした。着替えを済まして8時過ぎに駐車場を出て11時ごろ無事家に着くことが出来ました。



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感想
今回は初めて峠川、石徹白川という川に行ったがとても魚が多く綺麗でいいところだと思った。イブニングでは信じられないくらい魚が出て尺上を4本も釣る事ができた。これはやはり釣り人やたくさんの人の協力によってC&Rがなされているからだろう。
今回は人生で一番たくさん魚を釣る事が出来た。これからは今回の釣行を励みとして受験勉強をがんばりたいと思う。でもやっぱり又釣りにいきたいなぁ~。
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by aguri923 | 2006-06-27 00:50 | Fly
3月12日寒狭川上流  by Daiちゃん
3月12日寒狭川上流に連れて行ってもらった。
前回の蒲田川が、散々だったため里川でのんびり釣りをしようという考えだ。
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7時半に到着。まずA川を釣る。気温は6度前後ありかなり期待できる。18番ホワイトCDCカディスを結ぶ。
葦の中の里川をのんびり釣っていると魚影は濃いようで時折魚が走る。
また小さい虫がでているようで、プールでライズが一度見られた。しかしフライが合っていないのか水面に出てこない。ここで遂に虫を特定。20番程度のブッラクカディスだったのでフライをブラックCDCカディスに変更。するといきなり反応があった。しかしフッキングできなかった。気を取り直し釣り上がる。今日一番のポイントでパシャッと出た!遂にヒット!今年初の魚。慎重に寄せ無事ランディング。綺麗な15cm弱のアマゴだった。やったーー。 
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そのアマゴを釣った辺りから流れが狭くなってきたので他の川に移動。
B川とC川に入るがエサ釣りが多くて釣りにならなかった。
雨が強く降り、気温も下がってきたので終了。
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by aguri923 | 2006-03-17 21:22 | Fly
3月5日蒲田川釣行 byDaiちゃん
3月5日蒲田川に行きました。今シーズン初の渓流釣りです。
今回は僕が去年3月末に来た時より、水は20cm以上増え、水温は10度程低く、さらに気温は-10度位まで冷え込んでいて、状況は最悪でした。
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朝3時に自宅出発。蒲田川には6時半ごろに着き、着替えてすぐアルプス広場の細流に入った。雪の上には前日ハッチしたと思われる数匹のエラブタマダラのダンが死んでいた。この時水温6度、気温-10度。前夜タイイングしたCDCカディス18番を結び9時まで釣り上がるが反応はまったくなかった。ガイドもウエダーのくつの裏も凍り、手はかじかみ戦意喪失して、太陽の当たる本流でライズ待ちをしていたが思った通り気配はなく、一度、川から上がり下流に移動したが反応なし。
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                           ◇ライズを待つ僕

10時過ぎに田頃家の下流部に入渓。雪の上にはクロカワゲラとユスリカかが確認できたため、前日タイイングした18番ブラックパラシュートを結び釣り上がる。しかし100mほど上流にはエサ釣り師が二人先行しており、かなり厳しい。しかしあきらめずにあまり人が狙わないポイントをのんびり釣り上がる。そしてついに速い流れの中の沈み石で縒れた場所をきれいにフライが流れていくとゆっくり黒い影が浮上しスポッとフライを吸い込んだ。間髪入れずフッキング。しかし・・・アァーーーなんと合わせ切れをしてしまった。ショックで気持ちが立て直せないままその区間から移動。午前中はその一匹しかフライに出なかった。
そのあと色々な区間を転々としながら、2時過ぎにある谷の出合いの上流に入渓した。今までで一番水が良く少しは期待できそう。しかしここも水温低し。流れの中を18番のCDCダンに替え釣り上がるが反応なし。ここで実績のあるプールに着いたのでライズ待ちをしていたが水面に変化はないので、父は流れ込みに僕は開きに分かれて釣る事に。そして父がついに釣り上げた。近寄るととても綺麗な27cm山女魚だった。聞くと「流れ込みで一度ライズしたから、そこを14番のCDCダンをドリフトしたら喰った。」と言うことだった。e0060070_2234103.jpgその後、気合を入れ釣り上がるが反応はなかった。
月曜は学校があるので早めの3時半終了。

感想 今回の釣行では僕は一匹も釣り上げる事が出来なかった。しかしこの厳しい状況のなかで一日中ドライで通し一匹でもフライに出せた事は価値あることだと思う。
また、状況が良くなってからリベンジしたいと思う。               ◇父の釣った山女魚

                                  by Daiちゃん

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by aguri923 | 2006-03-08 22:13 | Fly
やっぱり増水でした!
e0060070_2181467.jpg 今年最初の釣行は、シラメ狙いで長良川を目指しました。昨日の雨は結構降っていたので、出かけにインターネットを使い降水量の確認をしていきました。長良川水系は、35ミリほどの降水量でした。しかしこの時期の雨は、雪解けを誘発させるもので、不安いっぱいでの釣行となりました。
 朝6時に家を出発し、長良川を目指します。今日は増水で釣りになるところを探す事がほとんどになる事を想定し、早めに家を出ました。248号線をひたすら走り156号線を目指し北上します。長良川中央漁協が管理する川を目指してです。
 途中の津保川ではたいした水が出ていないようで、車の速度は益々アップします。156号線を右折し、月見が原マス釣り場の下流にかかる橋から川を見るとなんだか勢いよく水が流れているではありませんか?
 川沿いを上流へと車を走らせ、美濃橋の下へ様子見に降ります。やはり昨日の雨でかなり雪解けが進んだのか、濁りのある水が勢いよく流れています。二人のフライマンがロッドを持ち、ライズを待っているようです。お二人にお話を伺ったところ、「朝からまったくライズなし」とのこと、毎年解禁には、必ずロッドを振るところであるが、今回は早々にパスします。
 はやる気持ちを抑えつつ、車を上流に走らせ板取川を見に行きます。こちらも上流はまだ沢山の雪があるようで、思いのほか濁りも強く、とてもシラメ釣りができる状況ではありません。本流も支流もダメならと、車をUターンさせ、津保川へ逆戻りです。距離は近いのですが、通勤時間帯に重なり1時間近くもかかり津保川に到着しました。川原まで降りていくと、ここも道路から見た印象と違い水量も多く、やはり濁りが入っているではありませんか?最悪な日に来てしまったと後悔が・・・・・・・
 やはり予想通りの結果でしたが、ここで家に帰るのも悔しく、武儀川に最後の望みを掛けまた逆戻りします。なにしてんだか?
 今年の長良川中央漁協は、集中放流をしたとの情報を得ていましたので、武儀川のどの辺りに行けばよいかは見当がついていました。後は水量だけですが。

e0060070_21942100.jpg11時近くに到着し堰堤の流れ込みからプールを観察します。水量は多いものの濁りは全くなく一安心しました。慌てて着替え、ロッドを繋ぎ川の中へ一目散に入っていきます。もうこの時間で、風もなく暖かな日になったので、魚がいればライズはあって当たり前と考え、立ち込みライズを待ちます。上流で魚の放流があれば、この堰堤にたまっていると予測しての行動です。

 待つこと1時間、シラハエのライズ一つありません??????
「しまった~」もう一つ上の堰堤で放流していたのかー!!!寒さにしびれてきた足を引きずり慌てて車に乗り一つ上の堰堤まで、またまた車を走らせます。堰堤の下には沢山のえさ釣りの人々がいて、ここには魚がいるとやっと確認できました。しかしミッジでシラメを狙えるようなポイントではないので、堰堤の上のプールを観察します。しかし私のいる右岸ではプールまでの距離があり、橋を渡り左岸に車を進め道路からプールを流れ込みから観察します。やはりと言うか、ライズは見られません。堰堤の堰まできましたが、やはりライズは見られません。ここでライズがなかったら、今日は終了なので、しばらく道に車を停めて堰堤のプールをながめていました。


e0060070_21104589.jpg何分過ぎたでしょうか?目の錯覚か、水面に波紋が出来たような気がしました。目を凝らし見つめ続けるとまた小さな波紋が現れ始めました。
 やっと待望のライズの始まりです。
 こうなったらもうこっちのものです。すぐ近くの駐車スペースに車を止め、駆け足で堰堤を目指します。
 さっきよりも確実にライズも増えて、どのライズを狙えば良いか迷うほどになりました。
一投するごとに、フライへの反応があり面白いようにアマゴとシラメが釣れてくるではありませんか!!!フライは26番のCDCピューパで釣れ続きました。
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 風が出てきて寒くなり、お腹もすいてきたのでここで小休止とします。

 昼食後は風が強くライズもあまり見えなくなり、水面直下を狙う作戦に変更しました。
クロカワゲラを意識した、18番のブラックソフトハックルが、ベストマッチしたのか、もう入れ食い状態になり何匹掛けたのかもわからない状態になりました。余り釣れると、自分が釣りマシーンになったような気がして、すぐに飽きてしまい早々にロッドを仕舞い、帰路へと車に向かいました。
 
 今回の釣行は久々に文句のない結果となりましたが、ちょっと出来すぎの感も・・・
次回釣行、2月6日予定!
              
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                                          by kouさん
 
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by aguri923 | 2006-02-02 18:02 | Fly
片知渓谷~美濃フィッシングエリア~
e0060070_20192252.jpg今日はオフシーズン初の管釣り釣行で、美濃フィッシングエリア(美濃FA)へ連れて行ってもらった。



今回は何年かぶりに母も一緒に行く事になった。
5歳の弟も 「オレもいっしょにいく!」 と張り切ってついて来て、父と僕と計4人での釣行になった。



6時15分出発。片知渓谷へ7時35分着。
到着時すでに3台ほどの車が着ていた。



e0060070_20194745.jpg僕はすぐさまロッドを用意してポンドを目指した。こういう時の僕は普段にはないスピードで準備が出来る。
早速開始。反応は良好で35~40cm級がコンスタントに釣れる。
母も45cm程のビッグな岩魚を釣り上げ上機嫌!
父はのんびりとやってきたにもかかわらず、1投1匹なみのハイペースでヒットさせている。


ここのポンドは軽くウエイトを巻き込んだ14番くらいのマドラーをゆっくりとフォールさせていくと効果があった。
10時くらいになると気温も上がったので川に移動。


川に行くと沢山の人がプールでねばっている。
プールには尺級のアマゴが数匹泳いでいるのが見えるからだ。
僕もねばって釣りたいが、数を釣りたかったので浅めの人が少ない区間を選んで入った。
白い14番くらいのカゲロウが飛んでいるのが確認できたので、前夜にタイイングしたパラシュートを結び、釣りあがっていくことにした。

1時間ほどで4度アマゴがフライを喰ったが、2匹はあわせ切れをしてしまった。
残りの2匹はランディングに成功。26~7cmの婚姻色の鮮やかなアマゴだった。


e0060070_20222834.jpg2匹目をリリースした頃には雲行きも怪しなっていたのがポツポツと見る間に降り出し、すぐに大雨になった。一時中断。
雨が止むまで、車のハッチバックを屋根にして、早めの昼食を食べながら休憩。

釣った魚をすぐに料理する母とそれをじっと待つ弟→



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雨が上がりすぐに川に入ると魚の活性が高くなっていたのでプールの尺アマゴをねらう事にした。
ドライでは反応がないので、16番の黒いビーズヘッドマラブーを流すと一発で吸いこみフッキング。 なかなかいい引きをみせたアマゴは30センチは軽くある大物のオスだった。ルースニングで一度は来たもののまたもあわせ切れをしてしまいランディングできなかった。

最後はポンドに戻りロングキャストで池の真ん中にある岩のあたりで数匹釣り3時過ぎに納竿。

帰りには、ここにいる僕のお気に入りのジョン君にあいさつをした。ジョン君は最後まで見送ってくれた。ジョン君またね。 (以上Daiちゃん記)

追記:この日僕が使っていたロッドを見て声をかけてくれた人がいた。このブログも読んでくれていると言っていた。こんなことがあるのかと、とても驚いたのだが・・・。ちょっとうれしかった。声をかけて下さって、ありがとうございました。
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                       番犬 : ジョン君
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by aguri923 | 2005-10-22 20:30 | Fly
夏休み最後の釣り
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夏休み最終日の8月31日、子どもと飛騨方面に釣りに出かけました。
子どもには、「宿題が前日までに終わっていたら一緒に釣りに行こう」と言ってあったので、前日までに必死に宿題を片付けたようであった。
釣りとなると普段見られない頑張りを見せる息子である。本当に凄い集中力!!!
 前夜、息子は塾から帰ると午後10時を過ぎていたが、準備をしてすぐに眠ってしまった。私は眠るタイミングを逃し、1時間ほど仮眠をし1時30分に起き出発。

 いよいよ目的地の宮川水系の高原を流れる岩魚の川へ。以前その川に行こうと思って車を走らせたのだが、道路工事で峠を越えられず、行けずじまいの心残りの川である。
 
 道幅は狭く、見通しの悪い峠道を上りきった頃には明るくなってしまっていた。天気予報では晴れるといっていたが、雨がかなり強く降っている。雨具を身につけ目的の堰堤まで急いで歩く。途中川が見えるところから様子を見るが、誰も釣りに入っていないようだ。また足取りも軽くなる。多少の雨も気にならないほど、気持ちは高ぶっている。この気持ちは親子ともどもである。初めての川は気持ちがはやる。
 
 川に降り立ち流れの様子を見るが、全体に浅い流れで里川の雰囲気のある流れである。深みにも、砂がかなりたまっていて岩魚のつきそうなポイントは少なそうだ。私の第一投目から魚が出るが、なんと5センチの稚魚岩魚・・・予想と違う展開に肩透かしを食う。やはりここはと思うポイントにはなかなか岩魚は残っていないようだ。

 私が一匹掛けたので、次は息子の番である。ここまで釣りあがってきた中で一番いいポイントに着く。大きな淵に流れ出しには木がかぶさり岩魚の隠れやすそうなポイントである。ここで息子に一匹釣ってもらわなければ・・・慎重にポイントに近づきキャストをはじめる。以前よりスムーズなキャスティング。夏休みの成果か?一番良さそうな流れにフライが落ちドリフトした途端大きな頭が流れを割りフライを捉えるが、上手く合わせられずがっくり肩を落とす。「今の岩魚大きかったよねー」『あー釣りたかった」と次から次に後悔の言葉が出てくる。2投3投と流すうちに木にフライを引っ掛けてしまった。息子に代わり私が同じポイントを釣る。

 私は流れ込みの脇辺りを狙いフライを流す。狙い通りにゆっくりと岩魚がフライをくわえた。ゆっくりしたあわせを入れると、心地よい引き。やはり岩魚釣りは、こののんびり感がいい!自慢げに見せるが、「僕のフライに出た岩魚じゃない」とあまり認めたくない様子。でもこの調子なら今日は必ず釣れるからとなだめ、次のポイントを目指す。

 浅い流れが続く中、小さな深みから続く開きに、岩魚が居るのを発見した。息子に岩魚を確認させ、「釣り上げな」と言う。まだ一匹も釣っていないので力が入るがなるべく力まないようにとアドバイスを送る。

 1投目はドラッグが掛かり岩魚がフライを食い損ねる。2投目綺麗にフライが流れるとゆっくりと岩魚はフライをくわえた。息子も岩魚が流れに戻るときにあわせを入れた。思いのほかロッドが曲がり岩魚は流れの中で抵抗している。思っていたよりもいいサイズの岩魚だ。慎重にやり取りをし、無事ランディング。27センチはある綺麗な岩魚。この川の岩魚は美白で尾びれのオレンジ色が鮮やかな綺麗な岩魚である。

 その後同じような状況が続くと思い釣りあがるが、我々のすぐ上から釣り人が入ったようで、まったく岩魚がつれなくなってしまった。結局2匹づつの岩魚を釣っただけでこの川は終了という事になってしまった。また雨が強かったので写真も撮れなく、綺麗な岩魚の写真も残せなく残念であった。気を取り直して次の川へLet'go!

 宮川沿いを富山方面に車を走らせるのだが、昨年の秋の台風の被害が甚大で、驚きの連続で高原川に向かいます。e0060070_12502999.jpg
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高原川の下流部で釣りをしようと私が提案。息子も素直にOKを出す。しかしそこでは一匹の魚も出ず、出るのは汗ばかり。朝から気温も上昇して十度以上高くなっている。
谷あいの本流では、蒸し風呂状態となりふらふらになりながら、2時間ばかりを過ごしてしまった。やはりここは6月ぐらいが一番良いのだと息子に言い訳をし、次のポイントへ向かう。

 気温が高くなってきたから、標高の高い高原を流れる高原川水系の川に入る事にした。6月に息子と一緒に入った川なので、息子も俄然気合が入る。護岸されている里川なので、一人づつ別れて、入川する。
 私も毎シーズン必ず釣りに入る川であるが、今年に関してはかなり釣りにくいと感じている。今年は、昨年の台風の影響がどこの河川でも大きく、釣りが出来る川が限られているようで、この川もいつもの年よりもかなりの数の釣り人が訪れているように思える。フライへの魚の出方が物凄く猜疑的で、いつものようなおおらかな釣りが出来ない。またシーズン終盤で魚も抜かれていて、思うように魚を釣る事が出来ない。

 釣果は息子岩魚1匹、私アマゴ1匹と、情けない結果でした。唯一の救いは、アマゴが綺麗だったことで、すかさず写真を取り捲りました。今回唯一の魚の写真を載せます。

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(lefty-haruさんのロッドと記念撮影させていただきました。)
その後、高原川の上流にて夕方まで釣りをするが、二人ともに、小さなヤマメをたっぷり釣っただけで終了ということになりました。今回かなり期待しての釣行であったが、毎回同じの結果に息子ともども疲れ切ってしまいました。息子は、6月にあわせ切れをしてしまった大ヤマメを釣りたくて、文句一つ言わずについてきたのに、残念で仕方ない。
まあ来年があるさ・・・・
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夏休み最後の釣りは、ロングドライブで終りでした。
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by aguri923 | 2005-09-03 11:46 | Fly


父: Kouと息子: Daiの父子(ちちこ)の釣り日記.Daiはもうすぐ高校卒業!身長は父Kouを超え180cmに突入。体(ガラ)は大人並みになった息子Daiと共に釣りバカ珍道中はさらに佳境に入っていく模様!
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