2008年 解禁釣行
2008年 2月1日

お久しぶりです!
約4ヶ月ぶりにブログをアップいたします。今シーズンもお付き合いの程よろしくお願いします。

今年もあっという間に正月が過ぎ、なんだか感情の高まりが、日々の煩雑さにかき消されて・・・いつの間にか解禁日が来てしまいました。

毎シーズン最初に訪れている長良川中央漁協管内に早朝より出発しました。
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いつもの美濃橋の川原には、すでに10台近くの車が止まっていました。気温は-3度ぐらいか?とにかく寒い朝となりました。まだ浅いが登っては着ていませんでしたが、私の周りに車を停めている方々は、いそいそと身支度をしているではありませんか!やはり早朝より川原に来ている人たちだから逸る気持ちが抑えられないでしょうね・・・私も急いで身支度をし、川原に立ちました。
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前日に多くのアマゴが放流されていると、遊漁券売り場の人から聞いていましたから、ライズを待つばかりです。立っているだけで体が凍えてしまうほど寒い中、我慢比べのようにライズを待つのですが、いっこうにしません。いつもの解禁であれば、放流地点では、雨のようなライズが見られるのが解禁日の常でしたが、今日はいささか様子が違うようです。
一時間ぐらいすると少ないながらライズをする魚が見られるようになりましたが、ライズの数より釣り人の数が多く、一斉にライズ目掛けて放たれるラインの殺気に、すぐにライズが消える悪循環の時間が続きました。何とか近めのライズを釣り上げましたが、稚魚のような放流アマゴにがっかりしてしまいました。(今年の放流は型を小さくして、数を多くする方針であったようで、非常につまらない釣りとなってしまいました)
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午前10時を過ぎてもいっこうにライズが増えるわけでなく、風は強くなる一方となり美濃橋を一端離れることにしました。板取川や武儀川も気になるので、長良川の上流部より一通り見て回ることにしました。何処も放流ポイントには釣り人がいっぱいですが、放流箇所以外では釣り人の姿も、魚も見つけることが出来ません。幾つものポイントを見てみますが、例年ライズを見られるポイントにもシラメの姿を見つけることが出来ませんでした。

たまたま支流の小さなプールに車を停めることが出来る場所があり、車を止め川面をコーヒーを飲みながら見ていると、流れ込み付近でライズらしきものが見られました。急いで車から降り、観察を続けると定期的にライズを繰り返す一匹のアマゴでした。急ぎ身支度を済ませ、20番のストーンフライを結びつけ、ライズする魚に流し込みました。

見事計算どおり釣れた魚は、ツマ黒の背びれを持つ天然の銀毛アマゴでした。本流の魚に比べ余りの美しさに感動しました。

その後、うろうろと車を走らせましたが、解禁日らしいライズの嵐には遭遇できず竿をたたみ帰路へと着きました。
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by aguri923 | 2008-02-03 11:28
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父: Kouと息子: Daiの父子(ちちこ)の釣り日記.Daiはもうすぐ高校卒業!身長は父Kouを超え180cmに突入。体(ガラ)は大人並みになった息子Daiと共に釣りバカ珍道中はさらに佳境に入っていく模様!
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